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Photo Gallery | カメラマン、岩本貴志 / ビデオ / 写真 撮影 | アフリカ

「オオタカ」都会に進出した猛禽類 
Northern Goshawk”  -Raptors in urban Tokyo-

一昔前は都会でほとんど見られず、一時は絶滅も危惧された猛禽、オオタカ。

手厚い保護のおかげか、最近はいくつもの都市部の公園で繁殖、年々数も増えているようだ。

どよんだ都会のど真ん中、ひときわ輝くオオタカの野性の姿に魅了され、公園通いが始まった。

1年以上にわたって撮り貯めたたオオタカの写真をここにまとめた。

 

「カイツブリ」水面で逞しく子育て
Littre Grebe”  - in urban Tokyo-

公園の池などで身近に見られるカイツブリ。体が小さい割りに気が強く、強い攻撃性を持っている。
二回り以上体の大きな鵜すらも寄せ付けない。
そんなカイツブリの強さは、小さなヒナを守り育てるために使われる。ヒナへの愛情は一際。
ヒナを守るため、眠りの時間すら薄目を開けながら周囲の警戒を怠らない。

ヒナを襲う脅威は、外敵以外にもたくさんある事を、ファインダー越しに知る事となった。水鳥ならではの危険。

そんな、波乱万丈、カイツブリの子育ての様子を写真で紹介する。

WILDLIFE

人間の活動領域が広がるにつれ、アフリカでも急速に行き場が失われつつある野生動物。

保護区の中では守られてはいても、彼らはもっともっと広大なエリアを、太古の昔から自由に移動しながら生きてきた。でも、今そこは人々の生活場所。

もし彼らが生息出来なくなってしまったら、、、

果たしてそんな環境は僕たち人間にとって居心地のいい場所なのだろうか。

失われたら戻らない、かけがえの無い命。太古の昔から途切れる事なくつながってきた命。それが今、人々の手に委ねられている。

ZAMBIA

1996年、僕が初めて滞在した国、ザンビア。
滞在からしばらく後、何度か訪れた。
月日が経ってからも、人々の目の輝き、夕日の美しさは当時のままの輝きを感じた。
最も印象深く心に残る経験の数々、、、
生きる価値観を大きく変えてくれた国。

果てしなく続く大地と地平線。

広大な大地から昇り、そして真っ赤に空を染めて沈んでゆく太陽。

その光景はいまでも、僕の心、脳裏に深く刻まれている。

当時撮影した写真を、人々の生活を中心にまとめてみた。

SMILES IN AFRICA

世界共通の合言葉、「笑顔」

アフリカの子供たちの笑顔は明るく輝き、僕はたくさんの元気をもらった。

人間は、言葉が通じなくても、笑顔でコミュニケーションする事が出来る。

他国の見ず知らずの人同士でも、笑顔によってすぐに仲間になれる。

笑顔には、すごいパワーが秘められている。