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岩本貴志の勝手気まま、ブログ

世代を超えて遊べる玩具、「レゴ」


子供たちと一緒に世代を超えて遊べる玩具、「レゴ」

世代を超えて遊べる、世界的に有名な玩具「レゴ」。

1934年にデンマークで誕生したそうである。

数年前からケニアでも、玩具屋や、スーパーの玩具コーナーなどで、作って遊べるコーナーや、カタログを店の入り口に置いて置いたりと、販売促進のキャンペーンをやっている。

作って遊ぶコーナーは出来て早々に無くなってしまった。おそらく、部品を勝手にお持ち帰りしてしまうからだろう。

ケニアでの値段は日本で買うよりも少し高い。

僕の下の子供が今小学3年生なので、ちょうどレゴで遊ぶ年頃、1年生になったころに誕生日にプレゼントしてあげた。

僕自身も小学生の頃、一時期レゴに熱中した。

1980年代に販売されていた、宇宙シリーズである。

成長とともに、レゴで遊ばなくはなったけれども、今までずっと取っておいた。

将来子供を持つようになったときに、自分の子供たちに遊んでもらいたかったからである。

そして、自分の子供が成長し、僕が子供の頃日本で遊んだものをケニアに持ってきた。

他のブロックと比べると、値段は高いけれど、それだけの価値はあると思う。

とにかく頑丈で、ブロック同士簡単にくっつくし、くっついた物同士は、頑丈に組み合い、それでいて、はずそうとすると、子供でも簡単にはずせる。

レゴの素材は、ABS樹脂だそうで、しなやかで、傷が付きにくく、経年劣化が非常に少ない。非常に耐久性のある素材である。

耐久試験では、17万回も付けたりはずしたりが出来るそうで、毎日遊んで5回つけたりはずしたりすると、100年近く持つ計算になる。とてもそんなに遊ぶわけ無いので、一生遊んでも壊れないという事になる。

こちらで新しく購入したレゴと、30年以上前に自分が遊んだレゴ、全くそん色なく混ぜて遊ぶ事が出来る。

これだけの耐久性を持っているのであれば、ある意味割安かもしれない。

レゴで遊ぶのは、自分のイメージをいかに形に出来るか、想像力を鍛えるのには非常にいいと思う。

子供たちも、何かを作り出すと夢中になって、イメージを形にしていく。

そして父親は子供たちに見本を見せようと何か作り出し、もっと夢中になってしまう。

気が付くと子供たちはどこかに行っていて、自分ひとりで何かを作っていた。

上の写真は、子供たちと一緒に作り上げたレゴの世界。

宇宙シリーズだし、宇宙のイメージで、銀河と月をバックに入れてみた。

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