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岩本貴志の勝手気まま、ブログ

いざこざ、「続、カイツブリ観察日記、27」

このブログ、「続、カイツブリ観察日記」では東京都、井の井の頭恩賜公園に生息、繁殖するカイツブリの生態を、管理人自ら観察し、独自の視点で綴ったものです。

思ったように更新出来ていず、だんだんと遅れてしまっていますが。

何とか更新していこうと思います。

あれから七井橋ファミリーどうなってしまっただろうかか。

雛は2羽に減ってしまった 7月2日

7月2日朝、七井橋ファミリーは御茶ノ水の橋の袂に。

4羽いた雛は2羽しか見当たらない。

一時間前には3羽いたそうなので、その間に何者かにやられてしまったようだ。

親鳥はその間、どうしていたのだろう?

親鳥は消えてしまった雛の事はお構い無しに、あたりを警戒している。

外敵だろうか?

遠くを首を長くして注意深く伺っている。

そちらのほうに目をやると、パートナーが、侵入してきたカイツブリを見張っているようだ。

右がパートナー、

侵入者が出て行くのをじっと見張っている。

先ほどまで2羽の間でバトルが繰り広げられていたそうだ。

左が侵入者、以前水生物館裏で子育てしていたカイツブリ君だと思われる。

狙いは「ブログ誘惑」、でも取り上げたように、縄張りというよりもこちらのメスをめぐっての争いなのかもしれない。

侵入者は、威厳を保ちながら何事も無かったように、橋をくぐって去っていった。

侵入者のパートナー、以前はボート乗り場近くに一緒にいたのだが見当たらない。

どこかへ行ってってしまったのだろうか?

夫婦間あまり上手くいっていなかったのだろう。

ばらばらになってしまったようだ。

7月8日、

七井橋ファミリー、2羽の雛は無事育てられている、7月8日

数日後、2羽の雛は無事に育っているようだが。

池の手前側では、2羽のカイツブリがお互い近くで、トンボなどの餌を捕まえながら泳いでいる。

求愛給餌などは見られなかったが、お互い意識しているようだ。

さてさてどういう事だろう?

進入してきていたお隣さんのカイツブリと、七井橋カイツブリ、出来てしまったのだろうか?

そして、

上の写真を最後に、この雛を見かけていない。

どこかで無事に育っている事を願うが。

仲良く泳ぐ2羽、新しいカップル成立なのだろうか? 7月11日

いま、この付近に雛の姿が見当たらない。

番いが仲良く泳いでいるだけ。

雛たちはどこに行ってしまったのだろう?

数日後に再び姿を現す事もあるので、生きている期待はまだあるが。

上の写真、一見ほほえましいカップルの写真。

管理人の観察が正しければ、

裏では、片方は5羽、もう片方は4羽、合わせて9羽の雛の犠牲がはらんでいる事になる。

それを考えると、なんとも複雑な心境だ。

つづく

雛が見かけられなくなった

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