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岩本貴志の勝手気まま、ブログ

  • 岩本貴志

しばらくぶりに更新します

大変長らくお待たせしました。

最後にブログを更新してから既に1年以上、全く手付かずの状態でした。

「勝手気まま」という事でご了承ください。

それにしても長すぎたか。

その間、管理人はしばらく日本を離れ、アフリカのケニアで活動しておりました。

というか現在でもケニアです。

活動といっても撮影関係ではなく、とあるNGOの一員としてナイロビから250キロほど離れたとある村での建設事業に携わっておりました。

何をしていたかというと、幼稚園児の保健衛生健康改善の一環として、トイレの建設、給食調理のキッチンの建設を行っておりました。

全くの畑違いですが、ま、アフリカつながりという事で。

全く撮影の仕事から離れていたわけではなく、期間中キリマンジャロに登ったりと、たまにですがカメラはいじくったりもしておりました。

建設した建物の写真をとりあえず載せておきます。

仕上がり間近の給食調理室

上の写真は建設に携わった給食調理室です。幅7.5メートルとけっこうでかいです。

外壁表面の下地の塗装の意味が無くなるほど、すき間無くいろいろと描かれてしまいました。

後々塗装が痛んだ時の修復がちょっと心配ですが、

ま、キッチンとしての役割には支障無いので、気にする事はないですが。

管理人はこの建物の描画には関わっていなかったので、出来上がってみて驚きました。

今回始めての建設物。6ドアのトイレ

上の写真が、今回のプロジェクトで最初に建設を行ったトイレ。

もちろん水洗ではなく、ボットン便所です。

地盤は強固で建設コストは抑えられたのですが、強固過ぎて、穴を掘っていた人達が途中で掘り進められなくなって逃げ出してしまいました。6メートルの深さに掘る予定でしたが、半分の3メートルとなり、吸出し口を取り付けて対応しています。深さ3メートルでも生徒数100人未満の幼稚園児使用で軽く10年以上持つとの事なので全く支障はなさそうです。

屋根で受けた雨水は、男女それぞれ1000リットルの水タンクに溜まり、手洗い所の蛇口に導かれる仕組みとしています。

外壁には子供たちに手を洗う事を啓発するための絵が描かれています。

それぞれの現地アーティストに描画を依頼しています。

今回、1年の間、建設を通して、いろいろと学ばせてもらいました。

今年の頭で契約期間は終わり、管理人は再びもとのカメラマンとなりました。

とりあえず、第一弾として、かなり前のものですが、2017年のオオタカの若鳥の様子を動画でまとめてみました。

既に編集済みで、次回ブログでお見せ出来るようにする予定です。

是非ご覧いただけたらと思います。

それでは、よろしくお願いします。

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