BLOG: Katte Kimama

岩本貴志の勝手気まま、ブログ

  • 岩本貴志

2021年、新年あけましておめでとうございます

更新日:3月24日


2020年は、流行の病でなかなか大変な年となってしまいました。


管理人自身も、家に引きこもり、昔撮ったオオタカの写真を元にブログを書いたり、車いじりをしておりました。


去年は、そんな引きこもりの年だったといえるでしょう。


2020年11月27日の黒点



家からでも手軽に出来る、太陽黒点の変化の様子を撮影を通して、なかなか出てこない太陽黒点。

その事から勝手に、太陽活動の弱体化を危惧していましたが、年末近くになると立派な黒点が発生したりとひとまず安心しておりました。


ただ、いまマウンダー極小期のような事態にならなくとも、将来確実にやってくるのは分かっている現象。きっと先送りになっただけという事でしょう。

その後の太陽、あまり黒点が活発で無いので、今後どうなるかは分かりませんが。

常に何が起こるか分からないのが未来、そして確実にやって来る未来。


さらには地球の、磁極の反転も危惧される現象。

現在10年で5パーセントの割合で減少しているという地球磁場、もしかしたら、磁極の反転は既に始まっているのかもしれません。


磁極の反転など、理由なども分かっていない事ばかり。

100年ばかしで、磁極は反転してしまうともいうけれど、それでも数十年の間、地球から磁場が無くなってしまう事になる。

それがもし1000年となれば、さらには数百年に長引く事になってしまう。


地球磁場は、宇宙空間を飛び交う宇宙線、太陽から吹き付ける太陽風などが地球に直撃するのを防いでくれている。

そんな反転期間中、無くなってしまうか弱まった地球磁場、地球を取り巻くバンアレン帯も無くなり、高エネルギーの粒子が、地球大気に直撃する事になってしまう。


そうなると、なにかしらの気候変動を起こしたりする事が懸念される。

ここ100万年で26回も起こっているという地球磁場の反転、1億年で2600回も起こっている。

この事から、地球磁場の反転は、地球としては常日頃起こっている日常的な現象のようだ。

人間で換算すると、寝起きするぐらいの周期だろうか。

反転期間は寝る瞬間と起きる瞬間。

いま地球上に生命が生きているという事から、地球の生命維持の機能には問題無さそうだが、まだ短い人類文明にとっては未体験ゾーン、何が起こるか分からない。


大した事無ければいいのだが。


それ以前に、地球上の人類を何度も殺しつくせるほどに作られてしまった、核爆弾などの兵器。

人類文明の先行き、地球が安泰だとしても、やばい事山積みだ。

人類みな、腹黒のようだし。


何か一歩間違えて、文明が途切れたとしても、地球にとっては痛くもかゆくも無いのだろう。ちとかゆいかもしれないが。

そこには、太陽の周りを、いままでと何も変わらず自転速度も、公転速度も寸分の変化もなくまわり続ける地球。

離心率の変化も、地軸の傾きの変化も、歳差運動の変化も寸分変わらず、今まで通りに変化させながら氷河期と間氷期と気候を繰り返す地球の姿があるのだろう。


そして、その地球上には強かな生き物たちが世代交代を積み重ね、美しい自然が再び広がっている事だろう。

きっとその生命の中には人類も含まれている事だろう、新たな文明とともに。


二酸化炭素の排出が、大きなビジネスとなり、気候変動の影響が全て二酸化炭素の影響とされている昨今、管理人自身、この事については眉唾でみている。

たった1時間ばかしで地球が太陽から受け取るエネルギーは、最近の人類活動50年分に相当するという。

この事から、人類が何をやろうとも、大海原でバタ足で海流を変えようとしているほどの、ちっぽけなものに思えてならない。


人類が排出する全てのガス以上に、海が呼吸しているようだし。

大地だって火山噴火などを通して呼吸している。


屋内に引きこもってばかりいると、こんな妄想ばかりが頭を駆け巡っては消えて行く。


世の中、なるようにしかならなそうですが、

一つ確実にいえる事、それは、


自分がいま、ここに生きている事に感謝!!!

そして、いまを精一杯生きるという事!


全ての生命にいえる事、このことに尽きるのだろう。



文章は支離滅裂となってしまいましたが、


2021年は、明るく良い年になりますように。



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