BLOG: Katte Kimama

  • 岩本貴志

身を取り巻く見えない脅威、磁場、電場、高周波、霊場、トリフィールドメーターによる計測のススメ

更新日:7月31日


今回は趣向を変えて、ナイロビでの生活について取り上げます。

筆者、このブログの管理人ははナイロビをベースに撮影活動を行なっているカメラマンです。今回は撮影とは関係ないネタです。


今回は、家の中に知らぬ間に忍び込み、体に悪影響を与えている磁場、電場、高周波などの、体への影響、対策方法など、体験をもとに話をすすめます。


眉唾的に、疑って読んでいただければと思います。


コンテンツ

  1. 第6感を研ぎ澄ませよう

  2. 見えない脅威、電場、電界、磁界、霊場、

  3. 次に疑ったのは、部屋の中を行き来する電源ケーブル

  4. トリフィールドメーターを購入

  5. トリフィールドメーターを使って分かった事

  6. 最も大きな脅威

  7. 低周波磁場が強くなると、頭痛と倦怠感が起こる

  8. まとめ

  9. トリフィールドメーターを使って分かった20の点

  10. 増え続ける脅威

  11. 未知の脅威、5G



 


第6感を研ぎ澄ませよう


日本から出て生活するにあたって、よく感じるのは、第6感的な感覚を研ぎ澄ませ、そんな感覚を大事に従っていくこと。


俗に言う、虫の知らせというやつにあたるだろうか。


管理人も、ナイロビにいて、スリに財布や携帯を盗まれたりした事がある。


そんな悪い事があった前を振り返ると、必ずといっていいほどの予告虫の知らせがある事に気が付いた。

  • 「今日はあちらからバスに乗らないほうがいいぞ!」

  • 「今日はルートを変えたほうがいいぞ!」

  • 「今日は出歩かないほうがいいぞ!」

などなど。


以前は、気のせいだとそんな忠告は無視していたのだが、無視した結果、悪い目にあっていた。


そんな事が度重なって、自分自身の感じる第6感はまんざらでもない重要な感覚だと思うようになり、そんな忠告に耳を傾けるようになった。


人間には、何かしら自らの身を危険から守るための、まだ科学的には解明されていない、このような第6感的な力が備わっているようだ。

人間に限らず、この事は他の動物にも当てはまるのだろう。 案外普通にテレパシーでコミュニケーションしているかもしれない。



前置きとして、ちょっとずれてしまったが、今回は身の回りの見えない脅威について書く事にする。


 

見えない脅威、電場、電界、磁界、霊場、


かなり前の事になるが、家族の異変、体への不調から何かしらの脅威に気が付く事となった。


始めに起こった家族の体への不調は、頭痛めまい

頭痛で寝付けなかったり、朝起きて頭痛がしたりという症状が出た。


始めのうちは風邪かなんかだろうと、あまり気にもとめていなかったが、これが長引いて治る気配が無い。

原因が分からないので、霊的に敏感な妻の事、まずは霊的なものを疑って対策を行なった。


という事で、呪術や、何かしらの霊的なものが頭痛原因なのではないかと疑ったのだ。

対策法として、盛り塩や、焼き塩鏡を布で覆ったりと、ネットで調べた事をいろいろと試してみた。


すると、多少の頭痛は治ったようだ。

ま、気分的なものだろうが、それでもいろいろと効果があったので紹介する。


面白かったのは、アパートに据付けのを布で覆うと、ちかい親戚から「変な夢を何日も続けざまに見るようになった!」との話。

それだけでなく、住んでいるアパート関係の1人も、同じ事を言ってきた。


無意識的なものかもしれないが、それぞれ霊的に何かしら悪さをしていたのかもしれない。

こちらの呪術の世界、鏡を通して忍び込む技はよく使われるらしい???


そして、盛り塩焼き塩をすると、霊感の殆ど無い管理人も、しばらくの間、何かしらぞわぞわする感じがしていた。

感じ的には、いままで心地よく過ごしていた幽霊が、塩によって居心地が悪くなり動き始めた感じ。

例えると、ホウ酸団子を置く事によって、ぞわぞわ湧いて出てくるゴキブリの感じだろうか。失礼!


特に水周り、トイレ、シャワー周辺が、近づくと、ものすごくあわ立つ感じとなった。

1週間も経つと、そんな感じは殆ど消えた。

悪いものが逃げて、居なくなった感じだろうか。


その後、薄気味悪かった場所は、すっきりと爽やかな空気に変貌した。

ただ、盛り塩が効くのも、霊的に弱いやつらだけのようで、その後の経験から、やりすぎも良くない感じを得た。


いろいろとすっきりした点はあったのだが、家族の頭痛は完全に治らなかった。



次に疑ったのは、部屋の中を行き来する電源ケーブル


こちらの国(ケニア)の電気は220~240ボルト50HZ

電源ケーブルの周辺には電場が発生している。


この電場は、機器の電源がオフで電流が流れていなくても、ケーブルがコンセントにつながっていればケーブル周辺に発生している。

その事は、ネットで調べて初めて知ったのであった。


その事をつゆ知らず、以前は220ボルトの電源ケーブルが、寝床頭のすぐ近くを走っていた状態。寝ながらに、手元でライトの明るさがコントロール出来るようにしていた。


早速ケーブルを移動させると、すぐに頭痛は収まった。


ケーブル周囲に広がる電場が、寝ている間中、脳に影響を与えていたのが頭痛の原因だったようだ。

電源を切りさえすれば、体に悪影響を与えるような電磁波も発生しないと勝手に思い込んでおり、「ものを知らないというのは怖いなー!」と感じた。



50HZの低周波の電場、人類にとって今まで経験のない未知の周波数、体にはとても悪そうだ。


いくつも電磁波の影響について研究結果が報告されており、その全ての結果においで高い磁場の下で生活していると、優位に白血病、脳腫瘍の発生頻度が高くなっているという。

日本では、高圧線の下にも人が住むが、国によって居住が禁止されていたりする。

それは、長年の調査で易学的に優位に危険だというのが理由。


高圧線は数十万ボルト、という高い電圧と大電流が流れている。

高電圧がために、その距離が離れていてもその影響は大きい。


という事で電圧が低くても、その距離が近ければ高圧線の近くに住むのと、電磁場的には状況は一緒。



という事で、電源ケーブルの位置を、寝床の頭から、離す事によって頭痛の問題は完全に解決したのであった。




トリフィールドメーターを購入


そんな、こんなで日本に帰国した折、居住空間の安全度を計測するために電磁波測定器トリフィールドメーターを購入したのは今から4年前(2016年)の話。


購入したトリフィールドメーター



数値よりも、その変化が分かりやすい、アナログの針が振れるメーターを購入。

アナログのモデルは数値的にはあやふやでも、タイムラグ無しにその瞬間の電磁波の状態の変化を如実に表示してくれるメリットがある。


ストレス無しに危険度が計測出来るアナログ


このトリフィールドメーター(3軸センサー)によって、部屋の安全箇所、危険箇所を調べた。


このトリフィールドメーター、ダイヤルを回す事によって調べられるのが、

低周波磁場100Gレンジ、3mGレンジ、の2レンジ
低周波電場1000V/mレンジ
高周波0.01-1.0mW/cm2



トリフィールドメーターを使って分かった事


まずは、低周波電場が脅威なのは、ケーブルの周辺だけで、そんなに脅威ではない事が分かった。

低周波電場の大き目のテレビやステレオのスピーカーからは、1メートルも離れればほぼ消失してくれる。


一つ注意が必要なのは、電源がオフでも、電源ケーブルがつながっていれば、機種によるかと思うが、それなりの電場がテレビ周囲に発生している。


そして、アースを取るとこの電場は効率的に抑えられる事がわかった。

こちらで一般的な、3芯のケーブル、アースが取られているケーブルをつなげると、不思議な事に、この電場はほとんど発生しなくなる。

2芯ケーブルの日本だと、アースを取るのは難しそうだが、健康上アースを取ったほうが好ましいだろう。


距離が離れればすぐに計測できないほどに減衰してしまう。

ケーブルをちょっと遠ざける、もしくは自らちょっと移動するだけで簡単に防ぐ事が出来る。


そうそう、神経質になる事も無さそうだ。

気になるなら電源ケーブルを抜けば済む事。


外から進入してくる低周波電場もほとんど無い事が確認出来た。


ちなみにUSBケーブルも直近は電場が強い。

スマホの充電、寝る時とか、ケーブルと本体は体から離したほうがいいだろう。


距離をとれば急速に減衰するので、低周波電場から身を守るのは、それほど難しくない事が分かった。




最も大きな脅威



トリフィールドメーターを使って分かった、最も大きな脅威。


それは、外から居住空間に侵入してくる低周波磁場

このメーターで初めて計測した時は、殆どの時間帯でゼロだった低周波磁場だったのだが、


最近急激に強力さを増している。

この急激な増加は、管理人含め家族全員が頭痛倦怠感を感じるほどのものとなった。


最近再び始まった頭痛、

トリフィールドメーターで計測する事で、交流磁場の強さの変化と体調の変化に相関関係がある事が分かった。



低周波磁場が強くなると、頭痛と倦怠感が起こる


トリフィールドメーターで、磁場が高まる方へと辿っていくと、その発生源は簡単に突き止める事が出来た。

それは、まだ確認していないのであるがインターネットプロバイダーから各家庭に引かれているケーブル

直下の階の隣人が、インターネットのプロバイダーと契約したのか、最近電信柱からケーブルが敷設された。


のケーブルから、強力な低周波磁場が発生している。


ケーブルにメーターを近づけると、まだ2メートルほど離れいるにもかかわらず、なんと100mG近くの値。


このケーブルが敷設される前からも、低周波磁場の強力な空間があった。

それは、ケーブルの集まる階段、一階踊り場。

集電盤近くは軽く100Mgを針が軽く振り切れる。

おそらく、インターネット関連のものだと思われる。


そして、計測して分かったのだが建物そのものを、低周波磁場空間にしてしまっている事。

部屋の中、その磁場は距離を置いても、壁の中の鉄筋を伝って入ってくるようで減衰は非常にゆっくりしたもの。

だから、家中大小はあるが、どこも結構高い値となっている。


低周波磁場は、とても防御するのが難しいという事が分かった。




ここで単位の説明


G磁場の単位で、ミリガウスと発音
T、 テスラという単位もよく使われる。
テスラはあまりにも強いので、T ナノテスラという単位(ナノ=1/1,
000,000,000)が使われる。

ガウステスラの関係は
1mG = 100nTとなる。
使っているメーターの単位がGなのでこのブログではG(ミリガウス)の単位を使う事にする。

地球磁場は極で高く赤道近くで弱くなる。
その範囲は24000T66000T240G660G)

あれ、「ずっと強いじゃん!」となるけれどこれは直流の磁場。
今回計測された体に悪影響を及ぼしているのは、低周波の交流磁場である。

電磁場の周波数が変わるとその影響も変化するので、どのぐらいの周波数なのかも興味がわく。 管理人の作業場の低周波磁場は、このケーブルが敷設されて以来、現在では5mGを下回る事がない。

今までの計測に基づく経験上、だいたい6mGまでなら、長時間いても体にはあまり不調はきたさない事が分かった。


それ以上、7mGを超えると、頭痛を感じはじめ、だんだんと気持ち悪くなってくる。 気分が悪く感じた時、磁場を測定すると大抵10mGを超えている。


いきなり気分が悪くなるのではなく、ジュワジュワと時間をかけて効いてくる。

最近は、ブログを書いたり、物撮りをする作業場の磁場がなんと時々ではあるが20mGを越えるようになって来た。

こうなると、続けての作業がしんどくなってくる。


という事で、今この記事は、磁場の若干弱いリビングで書いている。

リビングの磁場はそれでも5mGほど。


直下の階にケーブルが敷設され、部屋の低周波磁場が高くなったので、寝床を最も低い場所に移動した。


外から進入してくる低周波磁場、いやおう無く居住空間に、多少、力を弱めど常時押し寄せてくる。


幸い、今のところ子供部屋は最大4mGほどにおさえられている。

といっても、87年にアメリカでサビッツ博士が行った調査では、2mG(ミリガウス)以上の磁場で小児白血病が1.93倍、小児筋肉腫瘍3.26倍」という結果が出ているという。

他の調査では、もっと高い危険度が記されていたりする。


それらの結果と比べて、子供部屋の磁場の値は4mGは、決していい状況とはいえない。


以前、ケニア西部の地方に住んでいた頃、そのアパートでは、屋外から入ってくる低周波磁場はゼロだった。

インターネットのケーブルは敷設されていたのだが、プロバイダーは別会社で、使っているのは全て光ファイバーケーブル

光ファイバーケーブルからは、磁場も、電場も、高周波も計測されなかった。

非常にクリーンな情報伝達方法といえそうだ。


このナイロビのアパートに多く入っているインターネットプロバイダー会社、ケーブルには銅線を使っているようだ。


このプロバイダー、最近値下げして、契約数を増やしている。

今では近所中、どこもかしくも、そのケーブルが電信柱伝いに敷設された。


頭上を走るケーブルの下、ケーブルからは4-5メートル離れているのにもかかわらず、50mGを超えるところも多く存在する。

町中が低周波磁場横丁となってしまっている。


何も知らずに、頭痛などの被害を受けている人が、大勢いるはずだ。

どうにか、早い事規制されてほしいものだ。



追記


その後、インターネットケーブル関連の工事が近所で行なわれ、交流磁場が劇的に下がったのだ。

以前は100mGほどあったインターネットケーブルの近くで、8mG、子供達の寝床で1.5mGほど。

とりあえずは、磁場が原因で体調が崩れることもなくなった。


敷設すべきアースでも付け忘れていたのだろうか?

とにかく引越しも考えていたのだが、その必要も無くなってくれた。




 

まとめ



今回トリフィールドメーターを使う事によって多くの、目に見えないやばい事実を知る事が出来た。


今まで感じる事の無かった体の不調、もしかしたら見えない電場や、磁場が原因なのかもしれない。


そんな異変を感じたときに、原因を突き止めるのは非常に重要。


もし電磁場が疑われる場合、計測機器を使い、身のためにも、家族のためにも、身の回りの、そんな電磁場の状況を把握したほうがいいだろう。


特に長時間過ごす寝床の状況を確認するのは非常に重要だ。


トリフィールドメーターがあれば、その体の不調が低周波磁場によるものなのか、低周波電場によるものなのか、それとも高周波によるものかも区別ができる。

それぞれに対処法も違ってくるので非常に便利だ。


最近分かった事、それは電磁場に長時間照射され続けると、体は電磁場にますます過敏になってしまうという事。(管理人個人の感覚です)

さらには、集中力が失われ、機嫌も悪くなりやすくなったりと、とにかくいい事が無い。

夫婦げんかの原因は、低周波磁場が原因、て事もありえるかもしれない。



そういえば、低周波磁場が下がってから、夫婦げんかも減り家族が平和になった!




電磁波に対して過敏になると非常に厄介。


低周波磁場の低い場所にいれば、体の不調も時間と共に収まっていく。

高い低周波磁場の中にずっといる事によって、管理人はかなりな過敏症になってしまった。

それは、高周波に対しても同様。


WIFI発信源の近くで頭が痛くなったり、携帯のタッチパネル、電波発信源にも過敏に反応するようになってきた。

使用しているスマホの、電波の発信源は、携帯右上と、携帯裏真ん中上部の2箇所。

時々ビリッとする。

Wifiと携帯電波で分かれているように感じる、そんな事も分かるようになってくるのだ。


コンピューターはタッチパッドもしびれ使えなくなってしまった。

今まで動画の編集もタッチパッド一つでやっていた管理人であるが、今ではすぐにしびれてくるので、マウス、ThinkPadは必須。


過敏症の弊害。


追記


居住環境の磁場が下がってしばらく経って過敏症はかなり改善、スマホのタッチパネル、PCのタッチパッドで指がしびれる事もあまり無くなった。




トリフィールドメーターを使って分かった20の点

(全て管理人の計測に基づく感想です。)

人それぞれ感じ方はまるっきり違います

  1. 低周波電場は発生源から離れれば急激に減衰していくので、その原因が突き止められれば防ぐのは簡単だという事

  2. 低周波電場の被害を防ぐため、寝床の近くには電圧のかかった電源ケーブルをを通さない、USBケーブルを通さない、携帯を頭の近くで充電しない

  3. テレビ、電子レンジなど、電源がOFFの状態でもコンセントがつながっているだけで非常に強い電場を形成する。(1メートルぐらい)使わない時はコンセントから抜くか近づかない事、もしくはアースを取る事(アースを取ると電場はほぼ消滅してくれる)日本のアースの無いプラグだと厄介だな。

  4. 厄介なのは低周波磁場、分厚いコンクリートがあろうと、中の鉄筋を伝わってほとんど減衰しないで居住空間に進入してくる事

  5. 長時間照射されて気分が悪くなる低周波磁場は、およそ6mGを越えたあたりから(周波数不明)

  6. 強い電磁場に幾日も照射され続けていると、体が電磁場に対して敏感になっていく事。敏感になると携帯も長い時間持っていられなくなってしまう事、むかむかして機嫌も悪くなる事。

  7. 短時間であれば、低周波磁場の値が100mGでも気にならないが、敏感になると10mG程度でも、その変化が分かるようになってくる事、照射され続けると慣れるのでなく過敏になっていく事

  8. 長時間強い磁場に照射され続けて気分が悪くなった時、回復するのに数時間、時には数日間を要する事

  9. 低周波磁場は、コンクリート内の鉄筋をも伝い建物そのものを強力な磁場空間にしてしまう事

  10. 高周波を防ぐ金属ネット、低周波磁場は逆に広い範囲に伝達させる媒体になってしまう事

  11. 携帯の受信、発信している時の、高周波と磁場は通話中の10倍以上強いので、完全に接続するまでは携帯に頭に近づけないほうがいいという事

  12. 携帯のメーカー、機種によって発信される電磁場の強さは大きく違う事

  13. 電子レンジからは、暖めている時、非常に強力な磁場が漏れ出している事

  14. 電車の車内、モーター車の磁場は非常に強い事。特にモーター車の加速中、減速中、方位磁石で見ると、方向の変化も激しい。(という事は直流磁界か?vvvfインバーターなどその駆動方式、直流、交流とで違うものと思われる。)強力な地球磁場よりもさらに強い交流磁場が発生しているという事

  15. ディーゼルエンジンからも、エンジン運転中は強い磁場が発生している事

  16. 光フ