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岩本貴志の勝手気まま、ブログ

  • 岩本貴志

「続、カイツブリ観察日記」14、新たなヒナ

最終更新: 11月13日

このブログでは、2018年に東京、井の頭公園で繁殖したカイツブリの子育ての様子を、写真と共に紹介しています。


親鳥は雛に餌を与えているようだ。雛は無事に孵っていた! 6月12日



さてさて、弁天池の卵は孵ったでしょうか?


6月12日、期待していた通り、弁天池でヒナが孵っていた。


果たして何羽孵っただろうか?

こちらからだと木の枝が邪魔をしていてよく見えない。

動物園の分園に入場すると向かいからよく見る事が出来るのだが、開園時間は9時30分。

それまで、水生物園のファミリーを観察しよう。

ヒナは4羽しか見当たらない、どうしたのだろう?

親鳥はヒナを連れて散歩していた。

ヒナは4羽しか見当たらない。

5羽いた雛の1羽はどうしたのだろう?


もしかしたら、外敵にやられてしまったのかもしれない。

親鳥が1羽しか見当たらないので、もしかしたら別の親鳥と共に出かけているのかもしれない。

いつも観察している人から話を聞いてみると、昨日も4羽しか見ていないそうだ。

はたして1羽のヒナは大丈夫だろうか?

池には外敵がたくさんいる。

上空からカラス、水面からヘビ、水面下からカメなどなど。

彼らはいつも、うまそうなヒナをどうやったら仕留められるのか狙っている。

いずれにせよ、見られない1羽のヒナが無事である事を願わずにはいられない。

弁天池、孵った雛は3羽! 

弁天池を見に行くと、ヒナは全部で3羽。

卵も2個確認出来た。

もしかしたら最初の卵は、6月9日土曜日から孵っていたのかもしれない。

雨で巣が湿っているが、とりあえずは大丈夫そうだ。


こちらの家族も、ヒナが孵ったこれからが大変だ。

つづく ■


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